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ミクジンのお昼寝気分日記


2007年9月
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僕が一番欲しかったもの
「どうして,がんばれないんだろうか。」
自分に対してこういう問いかけを始めたのは,おそらく中学生のころ。
それ以来,ずっとずっと…

常に全力の人や,夢のために努力する人にとっては,
この問いかけは意味をなさない。
そんなこと聞くまでもない,だってがんばればいいのだから。

がんばることに憧れる。
必死に,欲しいものを手に入れようとする姿勢に憧れる。
でも私は憧れるだけで自分ではいつもどこかあきらめてる。
もしかしたらそれは,本当に心から欲しい,手に入れたいと思うものがないからなのかもしれない,というのは最近の見解。

実際のところ,その人がどこまで「がんばってる」かなんて,わからない。
外的な基準で決められるわけじゃなく,限界容量が決まってる上で,どれだけやってるかってことでも測れると思うから。
絶対的な判断要素はないし。

もしくは,自分には「努力」という能力が足りないんじゃないかとか思ったりする。
でもこの考え方はあまりに身勝手な気がして,最近はすぐ取り払うようにしてる。
あくまでも,がんばったり努力したりするというのは変化しうる要因であって,能力不足という自分の責任ではないもの,一見内的なようで実は自己とは別次元のものであるから,そこに原因を押し付けるというのはずるい。

どちらも自分に関するものではあるが,努力というのは意志の一種である気がして,能力や身体的特徴といった,「特性」とは別物だ。

本題に戻って,つまり私は欲求が,動機付けが明確でないから突き進めないのだという考え方について。
「欲しいものは全て手に入る」というような生き方をしてきたわけじゃないけど,勉強もそこそこできたし,なんだかんだで要領は良かった。
今気付いたけど,手に入らないって思ったらそこで欲しがることをやめてきたんじゃないか?
あきらめの境地。
まさに,そんな気がする。
(情けない…)

ちょっとでも欲しいって思ったら,したいって思ったら,どうにかあがいてみる「努力」が大事なんじゃないか。
あれこれ理由つける前に,自分の直感を意識してみようかな。
2007年9月12日(wed) No.165

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