++afternoon nap++
ミクジンのお昼寝気分日記


2017年11月
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* 2007年9月12日(wed) 僕が一番欲しかったもの
* 2007年6月30日(sat) しんどい
* 2007年6月4日(mon) すいみん
* 2007年5月28日(mon) まんぞく
* 2007年4月27日(fri) 量より質

僕が一番欲しかったもの
「どうして,がんばれないんだろうか。」
自分に対してこういう問いかけを始めたのは,おそらく中学生のころ。
それ以来,ずっとずっと…

常に全力の人や,夢のために努力する人にとっては,
この問いかけは意味をなさない。
そんなこと聞くまでもない,だってがんばればいいのだから。

がんばることに憧れる。
必死に,欲しいものを手に入れようとする姿勢に憧れる。
でも私は憧れるだけで自分ではいつもどこかあきらめてる。
もしかしたらそれは,本当に心から欲しい,手に入れたいと思うものがないからなのかもしれない,というのは最近の見解。

実際のところ,その人がどこまで「がんばってる」かなんて,わからない。
外的な基準で決められるわけじゃなく,限界容量が決まってる上で,どれだけやってるかってことでも測れると思うから。
絶対的な判断要素はないし。

もしくは,自分には「努力」という能力が足りないんじゃないかとか思ったりする。
でもこの考え方はあまりに身勝手な気がして,最近はすぐ取り払うようにしてる。
あくまでも,がんばったり努力したりするというのは変化しうる要因であって,能力不足という自分の責任ではないもの,一見内的なようで実は自己とは別次元のものであるから,そこに原因を押し付けるというのはずるい。

どちらも自分に関するものではあるが,努力というのは意志の一種である気がして,能力や身体的特徴といった,「特性」とは別物だ。

本題に戻って,つまり私は欲求が,動機付けが明確でないから突き進めないのだという考え方について。
「欲しいものは全て手に入る」というような生き方をしてきたわけじゃないけど,勉強もそこそこできたし,なんだかんだで要領は良かった。
今気付いたけど,手に入らないって思ったらそこで欲しがることをやめてきたんじゃないか?
あきらめの境地。
まさに,そんな気がする。
(情けない…)

ちょっとでも欲しいって思ったら,したいって思ったら,どうにかあがいてみる「努力」が大事なんじゃないか。
あれこれ理由つける前に,自分の直感を意識してみようかな。
2007年9月12日(wed) No.165

しんどい
研究者として生きていくこと。その根本的部分が自分には欠けていると切に感じてしまう。
例えば批判的思考。
これがないと,これまでの研究の流れに対する問題意識も生まれない。
例えば研究テーマへの探究心。
研究をやっていく動機となる部分。自分の言葉で,自分の興味を語れない。
例えば学問の知識。
これはないと前に進めない。
あと,自分のなりたい研究者像。

批判をなぜ恐れるのか。
それは他者からの評価を恐れるから。
私は結局,伝統的な枠組みにはまって,考えることから逃げている。
革新的なことを言うよりは,他者の評価が下がる可能性が低いから。

私はなんでこんなに研究にしがみついているのか。
そもそも研究をしたいと感じたきっかけはなんだったか。
純粋な好きの気持ちを,もっと論理的に言語化する必要がある。
なのにどこかでその努力さえシャットアウト。

知識はただ不足している。
これは勉強あるのみ。

だから今すること。
基本姿勢は保守であっても,研究に関しては多少攻撃的であるくらいに批判的な姿勢をもちたい。
認知心理学のパラダイムに感じたわくわくを,自分の手で再現するという目標を持ちたい。
また,私たちが他者を雰囲気から理解している過程,私たちの感情処理が認知機能に及ぼしている影響,対人コミュニケーションにおける顔認知の仕組みを,少しずつでも解明していきたい。
2007年6月30日(sat) No.164

すいみん
あほみたいに一日中寝た。さっき起きた(20:30)。気分悪い。

昨日は一日完全オフにして,買い物とか,趣味に没頭した。
それで切り替えてまた今週がんばるつもりだったけど。。アーメン。

さて今からどうしようか。
昨日でやりたいことはけっこうやっちゃったから,この期に及んで趣味をやったら,もう戻ってこれなくなりそうな予感もするしな…
本でも読もうか。家事でもしようか。
うん,それがよさそう。
しかし,何時に寝ようか…
2007年6月4日(mon) No.163

まんぞく
この1ヶ月はなかなか忙しかった。。

いつも,「忙しい」ということは,そういう時期が終わってから認識する気がする。「忙しい」の中に居る時には,そんなことに気付くこともなく,ひたすらやってる。それが終わって,また腑抜けな自分が出てきて,「あぁ,こういう時間を忘れてた…」って感じた時に,それまでの忙しさを感じるみたいだ。

ちなみに今日1日は,久々の腑抜けな自分を見た。と同時に,昨日までの毎日に対する充実感に満たされた。

私にとっての忙しさは楽しさなのかもしれない。幸い,やりたいことをやれる環境なわけだから,嫌なことで忙しいってことはなかなかない。忙しいのはやりたいことを思いっきりやってるってこと。

幸せなことだなぁと感じる今日この頃。


あと最近気付いたのは,忙しいとき,いっぱいいっぱいになってパニックになることはないけど,意外と注意配分がうまくできなくなるということ。大事なことを忘れそうになったりする。気をつけねば。
2007年5月28日(mon) No.162

量より質
ほらまた…飲み会の後の自己嫌悪。
いつの間にか,気遣いとか当たり前のことができなくなってるんじゃないかね?
ごまかすんじゃなくて,相手を尊重したはっきりしたしゃべり方をしなければ。
そして,感謝の気持ちを忘れずにいなければ。

そして感じるのはやっぱり知識と能力不足。
もうちょっと,研究者の自分というものをはっきりさせないとやっていけなくなりそう。
幸い刺激的な環境に置かれているので,それを生かしてがんばりたいです。
あきらめの境地には立たんように気をつけよう。
2007年4月27日(fri) No.161

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