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++独言集++


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* 2011年5月5日(木) GW雑記
* 2011年5月3日(火) 君に届け〜エピローグ〜
* 2011年5月1日(日) 君に届け〜★〜
* 2011年4月29日(金) 君に届け〜病〜

GW雑記
1、3日は岡山へ。バンドアパートのライブを見に。


過去にサブスタンス、Comeback my daughtersと、
岡山ライブは3回目。


あの、平日だと行けないですので。
仕方なく。

「そこまで好きなんですね」と言われるけど、
別にそういうわけでもないかなぁ。
いや、好きだけど。


ただまぁ、用事はライブだけど、
そうでもないと、決して訪れないわけで。

そういう刹那な感じは、わりと好きです。


次いつ来るのかわからない状態ね。
それだけで、ちょっとだけ特別。



ライブは轟音浴びてきました。
バンアパ、新作の4曲目と10曲目が最高に好きで。
なんか、胸をギュッと鷲掴みにされますよ。
何回も聞ける。

ちょっと、昔に戻ったよね。
前作で落ち着いたと思ったけど、また轟音復活で。
どっちも好き。


Can't remember
Mercury Lump
K.and his bike

それとWaitingにQuake and brook、
アルバムでの大事な曲がいっぱい増えて
そういうの、アンコールで畳みかけるから、

もう、たまらないですね。

大事な曲がいっぱいある。



しかし、いつもバンアパ見る時は大阪なんだけど、
大阪だと曲と曲の間とか
「原さーん!」「荒井さーん!」とメンバーを呼ぶ声や
MCに対しての返答とか多いんだけど、
岡山は、皆無なのな。曲間は、ずっーとシーンとしてる。


地域性でしょうか。


しかし、岡山の夜は何故かアメリカを思い出すのです。




2、4日は実家へ。飯食いに。
それと、大事な手紙と思い出の品を取りに。


親父と、「死」について話しました(うわぁ)


人生、自分より長く生きている人には、
それを見せて欲しいというか
為になることを教えて欲しいといつも思うんだけど。


親父はやっぱり偉大でした。


意味ある歳の取り方したい。
もっと強くなりたい。




3、まだ吹っ切れず、
自分の過去の日記とか読んでみました。


2002年とかある。わりと笑える。


「こういう書き方はやめよう」
「この言い回しは良くない」

ということを経て、今があるのに、
今は今で別に満足してないなぁ。


まぁ、何を目指してんだ?って話ですけど。


なるべく日記、書こうかなと、思ってます。
止まってしまわないように。


明日はゆっくり、音楽に浸ります。





2011年5月5日(木) No.682

君に届け〜エピローグ〜
死んでどうすんだよ?
死んだら終わりじゃねーか!

長生きしたいとか
まだまだ死ねないとか

何回も言ってたじゃねーか!


。。。。死んでどうすんだよ。



なんて思ってたけど。。。

少しだけ冷静になってきた。




今、残された日記を見ると
命の危険は何度となく感じていたのがわかる。

だって普通、日記で生死について
あんまり書かないよね。

そんな日記が徐々に増えていた。




人が死ぬということについて
考えてみた。



死んでしまった人の現在の幸せを
願うとこは出来ない。

「どうしてるかな?」
「元気かな?」
「笑ってるかな?」


そういうことを、相手に対して
もう思えないということ。

思っても仕方が無いということ。


そう思うためには、死後の世界が
あるんだと無理にでも信じなきゃ
いけない。

これだけある人類の歴史だけど
死後の世界は未だに謎に満ちているから
凄い。



生きている人には
その人の生活であり世界があり、

そうやって、段々と相手を思う
時間が少なくなってきて

悲しみさえ薄れていく。


だけどそれは、生きていく強さ
なんだろう。たぶん。



忘れるなんてない。


悲しみは減るかもしれないけど
僕はずっと抱えて生きていくでしょう。




世界がこの世とあの世に分かれると
するのなら

もしかしたら、この世の方がずっと
厳しい世界で、あの世の方がずっと
楽しい世界だったりして。

だってそれがわかってしまうと
自殺者だらけになるだろうし。


「千の風になって」の歌詞みたいに
お墓になんていなくて、自由に風に
なっているのかもしれない。




「喘息、大変だったね。
もう、苦しむ必要はないよ」

そんな言葉、どこに投げたらいい?


もう更新されることのないヒロさんが
残した日記やブログがいつまでWeb上に
存在しているのか、わからないけど、

思い出したように、
読み返すでしょう。



「またハクノさんが作った曲を
聞きたい」という、果たせなかった
ことに、ちょっと全力かけたいと
思います。

果たせないにしても
やらないわけにはいかない。


ヒロさんが亡くなってしまって
今までの色んな事が崩れさって
しまった感がある。


何に対してがんばればいいのか
見失ってる感がある。


だけど、人が亡くなっても
世界は同じように回っていて
人の心に穴が空いても
世界が変わることはない。


残された人は、
今までの生活を一生懸命やるのみ。


せめていつか、お墓参りにいけたら
いいなぁ。



無駄だとしても、僕はやっぱり、
君の幸せを願うよ。





世界はエゴで出来ていて
そのバランスの歪みが
抗争を生んで。

自分の存在を証明するために
昔の人はデカイ墓作ったり
したんだろう。

作品と呼べるものだって
大袈裟に言えばエゴの塊だ。

この日記だって、そうだ。


自分が死んで、何かを残したいとは
今のとこ思わないけど
とりあえず曲を作りたい。
形にしたい。


したいから、する。





「君に届け」日記、

「こんなこと、書くか?」と
思いながら書きました。

けど、書いて踏ん切りつけたかった
んです。

重い内容、ごめんなさい。


日記で繋がる僕らだったので、
最後も日記で。



「君に届け」とか言って、
もう届くわけねーじゃん。

届くわけなくても
届けたくてしょうがないんだ。

今、その気持ちが自分を
動かしてくれている。

とりあえず、それでいい。







ヒロさん、
いろいろ、大変でしたね。

いつか必ず、岩手の雪を
見にいきます。


今まで、ずっと、
本当にどうもありがとう。




良かったらどうぞ↓
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/8427/

2011年5月3日(火) No.681

君に届け〜★〜
大阪に来て、更に日記の更新ペースは
落ちていった。
(平日にPC開かないという習慣が原因でもある。
つか、そんな時間なくて)

それでも、ちょこちょこは書いていたけど。
ヒロさんも去年、留学先のイギリスから日本へ
帰ってきていた。


日本に帰ってきてからの生活は、よく知らない。
なんの仕事をしていたのかも、知らない。



僕は学校がある間は、音楽は無理だ。
国家試験が終わってから思いっきりやろう。


なんて考えていた。



数少ない2010年のヒロさんの日記は、
「入院してました」が2回もあった。

それでも、本当にそんなにやばいとは
思わなかったんだ。




そんな風に日々は経過し、3月11日、震災があった。

即、ヒロさんにメールを送った。

返事は無い。

ただ待つしか出来なかったけど、返事は無いまま。




4月になって、ヒロさんが日記とは別でやってた
ブログの最新記事(2月)にコメントが付いている
のに、気付いた。


「友人の方で、ヒロちゃんの事情について
ご存知ない方は連絡下さい」

アドレスが書いていた。
メールした。



だけど、返信はずっと無く、

よくやく今週の月曜日になってメールが返ってきた。



以下、転載↓
「はじめまして。
返信が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

私はヒロちゃんの勤め先の同僚の石川と申します。
ヒロちゃんは震災の後、喘息の発作で窒息して
お亡くなりになられました。

ご主人は震災前から東京に出張していて、
自宅にはヒロちゃん一人。
一人で救急車を呼んで、それから丸一日くらいは
病院でがんばっていたらしいのですが、
交通手段も絶たれ、ご主人も他のご親戚の方も
駆けつけられず。。。

ライフラインも復旧していなかったので
葬儀は行われず、火葬だけしました。
納骨はもう少し落ち着いてからするそうです。

伯野さんは、ヒロちゃんにお会いになったことは
ありませんか?
ヒロちゃんは、小柄で色白でとてもかわいらしい
方でした。
ピアノがとても上手でした。
手先が器用で、とても繊細な方でした。

何かお知りになりたいことがございましたら、
何でも聞いて下さい。
私がわかる範囲でしたらお答えします。」





過去、何度か
「私の葬式ではフィッシュマンズを
かけて欲しいなぁ」
と書いてたことを、思い出した。





続く。








2011年5月1日(日) No.680

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