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* 2017年7月12日(水) 次は・・・
* 2017年6月28日(水)  小説『 はじまりの唄 』公開しました!!!
* 2017年6月15日(木) カキキキキー!
* 2017年6月14日(水) カキカキ・・・・
* 2017年6月13日(火) なにぃいいいいいいいいい
* 2017年6月7日(水) MONO MOLTOR NOVEからお知らせ
* 2017年5月30日(火) 久々にユケイ君、暴れる!!!  <その3>
* 2017年5月30日(火) 久々にユケイ君、暴れる!!!  <その2>
* 2017年5月30日(火) 久々にユケイ君、暴れる!!!  <その1>
* 2017年5月23日(火) 暑いぜ・・・

次は・・・
「ギャラリー&ミュージック」の方をぼちぼち更新しておきました♪

「はじまりの唄」を書き終えたので、脱線していた「紅響山の白鴉」の続きを書いていこうと思います。

2017年7月12日(水) No.56



 小説『 はじまりの唄 』公開しました!!!
14日に公開するからぁ!と言っておきながら早2週間経過・・・
仕事のせいだといってみる!!(ぉい)

『 天地奏造 』改め、『 はじまりの唄 』!公開しました!

サイドストーリーの項目からどうぞ♪
http://id9.fm-p.jp/549/crystalmono/

お暇な時、よろしくしてやってください〜〜
2017年6月28日(水) No.55



カキキキキー!
ちょいと用事が入って思うように進まなかったよ;;

あと少しで終わりまァす;(←期限を守れない社会人)
2017年6月15日(木) No.54



カキカキ・・・・
今最後の仕上げを超特急で書いておりますカキカキ・・・
2017年6月14日(水) No.53



なにぃいいいいいいいいい
なんですってぇぇぇえええ;;;
『管理人専用お絵かき帳』こと、お絵かきBBSのサーバーが閉鎖しとるwwww
ログ全部持っていかれたわ・・・。色々熱く語っていたのに、悲しす。
・・・・・・って事で、お絵かきソフトをDLしてきたわけですが、今さら他のお絵かきソフト使い慣れないなぁ〜〜。はぁ〜〜
あとは絵を投稿できるブログかなんかを借りてきて・・・(頭痛
まったくもう、予告もなしにいきなり閉鎖するの禁止でお願いします(吐血)
2017年6月13日(火) No.52



MONO MOLTOR NOVEからお知らせ
当サイトTOPページより、『MONO MOLTOR NOVE』内の

<サイドストーリー>「天地奏造」を

6月14日(水曜日)に公開したいとおもいます。

CD小説物語「MONO MOLTOR(大いなる論争)」&「MONO IOLTOR(大いなる闘争)」、
すべての基盤となる始まりの物語。

絆を選ぶか、使命を選ぶか、運命の分岐点は彼の心を二つに引き裂いた。

「生きるとは、常に二択を迫られる苦しい論争であり闘争なのだな…」

繰り返される終わりと始まり。星に捕らわれた者達の、美し悲し、始まりの唄。

◆主な登場人物◆

ニッケイルハ(大空)
ミルズガルズ
ギンピギンピ(大地)
ペネルモイェナ(大海)




四季美姫「…ところで、わらわ達の物語はどうなっておるのじゃ??」
ニッケイルハ(大空)「後回しにされてるっぽいぞ(゜皿゜#)」
2017年6月7日(水) No.51



久々にユケイ君、暴れる!!!  <その3>
<その2>の続き! 殴り書き!

翠どこだオラー!て叫ぶと意外とすんなり、物影から私のもう一つの剣を携えて翠が出て来た。なんか出られなくて超困ってるらしい。
抱えてたカウンター生首をプールに放り投げて、私は剣の切っ先を下ろした。
一緒に此処から出ようと話を持ちかけるも、何か翠さんは凄くやる気満々。
ブンブン曲刀を回して、こちらに差し向けてくる。それで軽〜い感じに、久々にやろーよーwみたいな。ぶっちゃけコイツと戦って勝った事あんまりないから、超遠慮したかった。。。夢の中で多分翠が一番、敵(?)としては最強という認識。
ま!でも夢だし?!最悪死なないし。
私も仕方なく乗り気になって、同じ様に切っ先を向けて構えた。血みどろの惨状の中心で、何か・・・・懐かしい。
中学の時に見た連続悪夢も最後の辺にこうして翠と対峙したんだ。どういういきさつだったかちょっと忘れたけど。
じりじりと間合いに近付き、同時に駆けだして激しい打ち合いをした。体は思い通りに動くので、瞬発力さえ追いつけばどんな攻防でも出来た。これがもうスポーツに似た爽快さがあるというか?!ユケイモードの楽しいところ。
切りつけられても私の皮膚は傷付かない。逆に切りつけても、翠の身体から溢れるのは血ではなく水。そしてスパは水だらけ。すぐに再生する。
決着が付かない気がして来て、停戦を求めるも翠さんはやる気満々。
ついに翠の首を飛ばすも、やっぱり再生してけろんとして。私は完全にやる気を無くした。
停戦を持ちかけながら背を見せて逃げた。もちろん追いかけてくる翠さん。何か凄く楽しそうに。
施設中をぐるぐる逃げ回りながら、どっちかが倒れないと此処から出られないのかな〜とぼんやり考えていたのね。
何度も巡って見るスパの入り口の扉は、相変わらず閉まっているし『あと一人』。
そこでハッ!と閃いたの。思い出した。そういえば翠の本体って此処にいないんだわ!って。あと一人って、これ自分なんだー!!って。
よーしなるほど、もう飽きてきたからいっちょ死んで終わりにしとくか〜と、逃げるのを止めて振り返った。
(説明しよう!!夢の中で夢だと気付いた時は、経験上、夢の中で死ぬと強制的に目が覚めるのだ!)

剣を放って、迫り来る翠さんに無防備を晒すと、翠さんは容赦なく剣を振ってくれた。でも切れない。ギコギコされても切れないw死ねない。
ユケイモードが終わらないw
でも私は本気で起きようと思ってたので、一人でヒートアップしている翠さんに「ばいばーいまた会おうね〜」と手を振って灼熱ぽい温泉に飛び込んだ。
温泉は足がつかないくらい深かった!全身がぶわっと暑くなって、沸き上がる泡が体中を滑って、そこで目覚める様に暗示をかけてたんだけど、なんか上手くいかない。
次第に嫌な程暑くなってきて、苦しくなってきて、でもまだ起きれない。
手こずっていると片腕を掴まれて、引き上げられた。ぐったりと寝そべっている全身からもうもうと湯気が立っていたのが印象的。
あれれー、なんか起きれないんですけど・・・って呟いたら、ごろりと仰向けにされて翠のむくれ顔が迫った。
「じゃあ起こしてあげますよ!」
って言うのと同時に、翠は空手を振り上げてバチン!と私の左頬を弾いて、

目が覚めたんですね〜★

全身汗まみれでした風呂入りました。
目覚めて最初に思った事は、これで私は消えたから、翠は無事に出られたかな?
でした。私の潜在精神は病気か?と思った。

消化するために書いてみました。



最後に、翠さんは憎むべき敵じゃないと思うんだけど、味方というには薄情すぎるんだよね。
付かず離れず。ピンチに駆けつけ、そして嘲笑い、子馬鹿にして去ってゆく。
私はそのムッカーー!!を原動力に困難を乗り越えてきた。
中学時代に初めて会った時は、この翠めが一番嫌いな人物だったな。そして連続悪夢(精神科に入院したレベル)を終わらせるのに手を貸してくれた恩人でもある。

考察がてら思い出話をするんだけど、翠は中学時代のとある友人の姿をしているのね。
その子とは小学5年生くらいで出会い(それ以前は福岡に住んでました♪)、毎日2人で一緒に遊んだ。私が思っていたより、向こうは強い絆を持ってくれていたのかな。中学に上がって、くっだらない理由でボス猿に目を付けられ、クラスで孤立してこいつに話しかければ巻き添えくらうな雰囲気さえあったのに、あの子だけは空気読まずに帰りとか一緒に帰ろうと誘って来た。クラス別だったのにね。
私が掃除当番の時は終わるまで待ってるし(でも私からは一度も誘わない)、酷い時は便所まで誘って来たな!連れション流行ってたけど、さすがに笑った。
むしろあいつは自分のクラスのボス猿と仲良くやるような奴だったから、何で私に構うんじゃとよく不思議だったな〜。

夢の中でも、当時、私は不満だったさー。
翠は強いのに、どうして味方をしてくれないのか、守ってくれないのか、私を脅かす敵を倒してくれないのか、不満でいっぱいだった。
(友達ならなんとかしてくれという甘ったれ時代です)
でも本気でくじけて脱力した時だけは、半径1m以内にはいてくれたよ。
背中だけは押してくれた。たまに武器は分けてくれたw
でも手は出さない。何も聞いてこない。その感じが現実のアイツと妙にマッチしてる。今思うと「敵にならない」が何より有り難い事と思います。
その子にもしや私と同じ夢見てないかい??って聞いた事ありますw
まぁ、見てないってね。
つまり私の潜在意識が生んだ存在なんだけど、妙に特異なんだよな。友人の皮を被った誰かだって思うとロマンあるよね。

夢の中で翠に対する、その子に対する不満が膨れてた。
それで現実世界、中学3年に上がったばかりの頃に私はその子の悪口をでっち上げて広めたという。嘘の悪評は広まって、そしたら私に向いていた戯れな悪意はその子に向かって、同じ部活内でも廊下でも、目に見えてその子はいじめられ始めた。私は周りに上手く媚びを売って、あっさり開放されて、友達???w増えて、普段話さない様な子とも放課後に遊ぶ様にもなって、ぶっちゃけ気持ち良かったよ。でも悪夢は見た。
しょんぼり肩を落としてるあの子を遠目から眺めて、悪いねぇ〜wなんて笑った時、ぼちぼち見ていた同じ悪夢が絶え間なく連続し始めた。
罪悪感だろうね、悪夢の光景を現実でも幻覚として見始めて、夏休みまるまる入院してたという。まー自業自得ってヤツ。

夢の中で何だかんだすったもんだあって(脚色つけてCRYSTAL CROSSの小説内で語らせてくださぁい)夏休みの終わりに自己解決して戻ってきたよ。とりあえず宿題を凄い勢いでやった。
夏休み終わりともあって、いろいろ変えるには丁度良いタイミングだった。すっかり定着しちゃってた悪口が話題に出る度、それに増すあの子の良いところを語る様にした。ある程度は悪評を緩和出来たと思う。けど、時既に遅しで、こいつをいじろう的な雰囲気は最後まで打ち消す事は出来なかった。
何も知らないその子は相変わらずヘラヘラと私に構って来て、私もそれに応じてよく一緒にいる様になった。部活ではその子側に立った為に一緒にいじめられた。偽る事を止めたらクラスでまた弱い立場に落ちたけど、もうこれからはあの子の事を大事にしようと思った。

だがしかし!
今でも嘘の悪口を広めた事は秘密にしているという…。(←人間のクズ)
なんかこれだけは打ち明けられない。あれだけ真っすぐに私と付き合ってくれたヤツだから、謎の悪口の黒幕が私だと知ったらブチ切れて悲しんで、人間不信にさせてしまったらどうしよう;;とか思ってる私がいる。
夢の中では言えたのにね。常に水の分身体である翠の本体と一度だけ会った事があって、その時には言えた。「あれは私がやったんだよざまぁ!」って。そしたら翠は悲しそうにヘラヘラ笑って「私が知らなかったとでも?」と。背筋凍った。夢の中で一人茶番したって意味ないんですけど。
中学を卒業して高校は別々になったけど、あの子は強く繋がりを求めてくれた。週末はよく遊んだ。あの子は普通に良い奴だから、高校で仲の良い友達がいっぱい出来たみたいだった。さっそくリア充な写真が携帯にいっぱいw何やら彼氏もできてやがる…!
ホッとした。そんで真面目に思った。中学時代の裏切りを打ち明ける気ゼロの私は、もうこれ以上この子の友達でいる資格は無いと。
私の独断で、お互いの為にフェードアウトするように縁を切ろうと思った。音信不通になるとアホみたいにメール来たし、家にまで電話掛かって来たし、家の前で待ってたりしたけど丁重に忙しいと言って何度も返した。それから疎遠になって、今では別の道を歩んでます。

それが今日、夢の中で久々に出会ったというね。相変わらずだった。
懐かしい私の黒歴史!

ドコドンッ!!
2017年5月30日(火) No.50



久々にユケイ君、暴れる!!!  <その2>
<その1>の続き!

やがて下りながら階段の雰囲気が少しずつホラー地味てきて、辺りもだんだん暗くなってゆく。むしろ先の方からもっと良くない何かを感じた。

ついに階段の先が闇に飲まれているのを目にして、さすがに足を止めた。階段自体は続いているんだろうけど、いきなりそこから暗さが増しているというか。得体の知れない所に突っ込むくらいなら、あがいて戦ってみるかと、わさわさと下ってくる気配に身構えた。
キモグロい軍団の先頭が見えてきたので、もう勢いに任せてうりゃーーって猛りながら剣をブン回して戦うも、何か剣が超切れないw使えない代物になっていたwので殴る蹴るに切り替えたんだけど、全然効いてなくてむしろボッコボコにされたというね。痛くなかったけど、敗北感がすごかった。
そいつらは降参して床に付している私の片足を引っ張って、階段を下ろうとするのね。
あのヤバそうな闇の中に引きずり込もうとする。いやだー;つか下りすぎたわー;;(後悔)って階段の手すりに掴まって抵抗するも、そんな私に容赦なく殴打を繰り返す鬼畜な集団;;;
私の剣で両腕を切り落とされ、血の道を作りながらなすすべなく引きずられていく。あーもうダメだー・・・とポカーンとしていると、階段の上の方からムッカつく声が降ってきた。「おやおや〜無様ですね〜www」だったかな。
化け物集団の最後尾、階段の上からひょいと顔を出している懐かしいヤツ。翠さんだった。
(説明しよう!CRYSTAL CROSSの中でノンフィクションなキャラクターはユケイと翠とハウエル(エ・イダ)だけである!なお『翠』という名前は私が小説用に勝手につけた名前)

ぶっちゃけ翠さんは中学時代の友達なんだよね。幼馴染でもあって、ライバル的な存在…。あと凄いいろいろ、良い意味で?ムカつく。
そんな翠さんが窮地な私を見てヘラヘラ笑ってやがる。ムッカー!!見てないで助けろし!!腹が立って、いつの間にか元に戻っている両腕で階段の手すりに掴まり、捕まれている足首の手を引き離した。恐怖よりイラ立ちが勝ったw
素早く体勢を直すと力強く軽快な身のこなしで、ヤツらをバシバシ倒してゆく。その返り血でか、いつの間に戻ったのか、あ、私今はユケイだったわ〜なんてのんきに思い出した。また単なる夢だと思い出した。
取り返した剣を差し向けて、何で助けてくれないのー!?(怒)って階段を上ると、翠さんもその速度に比例して階段を上がりながら「なぁんで私がー!?wwww」と逃げてゆく。
何で私がってなんやねん#とムッカーな勢いで階段を上ってゆく。翠さんは私より遥かに足が速いので、逃げられると追いつかないのよね。
追いかけても、姿を見失わない程度に追いつけない。そしてバカにしてくる。
そういえばこの辺から剣どっか消えてたw
翠さんを追いかけてひたすら階段を上ってゆく。ホラーだった雰囲気が次第に元のホテルに戻ってきて、翠さんはとある踊り場から廊下に逃げていった。
私もそれを追って廊下に出ると、他のお客とかと普通にすれ違う。
いつの間にか、ホテル中を鬼ごっこしていた。ホテルはどこも人で賑わっていたけど、私達だけ見えてない様だった。
見失わないけど、いつまでも追いつかない。私が立ち止まると同じく立ち止まり、追っかけて来るのを待ってるw
ムッカーもそのうち空しくなってきて、何やら寂しくなってきて、ちょっと泣きそうになって、むしろ泣いたw
何で久々に会ってそ〜ゆ〜対応するんじゃーと。というか、私の夢のなのになんでこんな夢主?に意地悪なんじゃ!と。
すると呆れたのか同情してくれたのか翠さんはやれやれ…と来てくれて、ホテルのパンフレット見せてきたw
スパリゾートの全体地図が印象的。翠さんは地図の一角を指さして、ここでもうすぐショーがあるから一緒に見に行こうと言う。
うん見に行くー!!(;ω;)とその手を取って、スパリゾートの施設まで一緒に歩いて行った。この道中にこんな話をしたのを鮮明に覚えてる。
ユケイ「ユケイになったのは本当に久しぶり」
翠「そうなんですね〜」
ユケイ「なんでいつも怖い夢になるんだろー」
翠「怖いの!?ダッサ〜〜!!wwww」
ユケイ「(イラッ)違う!時々力が出なくなるのが怖いんだよ!(←いやホントは普通に色々怖い)そんな時の為に一緒にいてくれたら助かるんだけど…」
翠「えーなんで私が!意味わからん」
ユケイ「あっ・・・そぉ・・・(←かなりガッカリ)」
賑やかなスパ施設の入り口前に来て、次の展開が読めた。再び翠はいなくなる。そして辺りがまたホラー化して、複雑そうな構造のスパ内で一人逃げ惑い戦うって展開が…。
(外にでる事をすっかり忘れている)
そうならないように、私は翠さんと繋いでる手をぎゅっと握りしめ、むしろガシッと腕にしがみついてホールドしたwちょっ何;痛いんですけど;とか嫌がられてるのもお構いなしに、予想の展開にはさせないぞと。
するとスパ内の遠くの方で、最初に一緒に来た友達達(水着姿)が楽しそうに歩いてゆくのが見えたのね。すぐに物陰の向こうに見えなくなってしまったのが、めちゃくちゃ虚しかった。
その呆然としていた隙に翠の腕はするりと抜け出して、スパの人込みの向こうへと走って行ってしまった。こらー!どこ行くー!一緒にショー見に行くんじゃないのー!?・・・うぜぇ、もうお家に帰るわ(^ω^#)
と方向転換すると来た道の廊下はまたまた真っ黒な闇に包まれてて、スパ内には人がいなくなっていた。
ほーら始まったー…ってうんざりした。あの怪しい闇の廊下に潜るのは気が引けるので、夢の思い通りにスパ施設内へ。するとバタン!!とスパ入口の大扉が閉まった。ですよね〜って感想。
スパ施設は明るく、陽気なBGMが鳴り続けていたけど、人がいない。売店にもどこにも人がいない。まるで貸し切りみたいに、楽し気な施設の中を一人で悠々と探索していった。
パンフで見たショーをやるという小さな舞台にも誰もいない。もちろん翠もいない。せめてここにはいろよ言い出しっぺめ…。
プールとか温泉とかがいろいろある広い温室で、なんか楽しい雰囲気につられてプールで泳ぎたくなってきたのね。
そんでとあるウォータースライダーが付いているプールの水を触ってたら、スライダーの出口からボッロボロと人のバラバラ部位と血が流れて来て、じわぁぁとプールの水を染めていく。うげっ、始まった!来る!でも夢!

念じて作り出したのは2本の曲刀。それを両手に構えて、もう本気で無双してやるから何でも来い!むしろ殺戮を楽しむ!ってやる気満々で、警戒するように辺りを見渡した。
スライダーの搭乗口には何もいないけど、出口からは血肉が流れ続けている。水が抜けていくプールもあり、流れるプールはありえんくらい激流になっていたり、温泉から凄まじい熱気と湯気が立ち上っていたり、もういろいろヤバかった。
待っても敵ぽいのは出て来ない。ひたすら施設が異常を起こしているだけ…。この時間が不安を駆り立てたなぁ。
しばらくすると舞台の方から愉快な音楽が爆音で鳴り始めて、壁の陰からそっと覗き見ると謎の生物による人間解体ショーが始まっていた。グロい、アカンやつだった。地面に座って見ている謎の生物のお客がいて、わいわいとそこだけ賑やか。
刻まれた肉塊がお客に振る舞われ、それをムシャムシャと貪る光景。負ける気は無かったけど、あそこに突入していく気になれずにいると、なんと次の解体に友達が連れてこられたのを見た。
夢だと再確認しつつ、助けんと体が動いた。謎の生物は図体だけで超弱く、難なく友達を救って、客っぽいのも皆殺しにして、真っ赤な惨状を作った。
それで友達の方に振り向いて「もう大丈夫!」(・`ω・)bなんて言ったら、もうパッと光景が変わってるのね。
友達は私に怯えてて、私はスパに来てる客を大量殺戮していたぽく、通常通りに戻っている空間の中で私だけが浮いて異常だった。。。
みんな怯えている;指さされてギャーギャーと騒がしい中心で、えーもうわけわかんないよー;;ってマジでうんざりして、頭抱えちゃったよね。
強そうな男の人が私を取り押さえようと掴み掛って来るんだけど、簡単に振り払える。どころか、もうそういう向かって来るヤツは切り捨てていった。
この場から逃げたくなって、スパの入り口に向かうと、やはり大きな扉はガッチリと閉じられている。その扉には小窓(?w)があったみたいで、それがパカっと向こう側に開いて、化け物の顔が出て来た。ビビッて切り落とした。
足元に転がった化け物の生首は生きていて、いやに低い声であと○○人って呟いている。その数は、この施設内にいる人間の数だって何故か確信した。
それで、それを0にすればこの扉が開く気がしたのね。ふーんなるほどねぇ〜まぁ夢だしー?って私は曲刀を一つ置いて、代わりにカウンタ−な生首を抱えて、一本の剣で施設の中を巡って数を減らして行った。
なんか殺しまくってるのも慣れてきちゃって、怖いね、何も感じない。
人数が減れば減る程に隠れてるヤツを見つけるのが難しくなって来て、それでも見つけて数を減らして、最後の一人になった時、これは多分翠なんだなって思った。それか自分か?
そんな最後の一人を探しながらスパを歩いていると、入り口前に置いといたもう一本の剣が無い事に気付く。

文字数制限の関係で、つづく!(長ッ)ドコドンッ!!
2017年5月30日(火) No.49



久々にユケイ君、暴れる!!!  <その1>
今日久しぶりに、ユケイ君になる夢を見たよ〜
夢の中で夢だと気づくと、たまにそこで不安になるよ。
もしや私は死んだらここに来るのかな〜って。

(※説明しよう!当HPの(埃をかぶっている)メイン小説『CRYSTAL CROSS』とは、管理人ゆけが中学生の時に見た連続悪夢をいじった小説であり、ユケイ君とはその夢の中での管理人である!(ドコドンッ!!))

寝てる時、普段から夢ってよくイロイロと見ているけど、大抵ぼんやりしていて覚えてない。
けど、「夢の中で夢だと気付く時」と「ユケイ君になる時」の夢はいつも鮮明に覚えてるんだよね。
昔はその時だけ魂が別の世界に飛んでるもんだとも思ってたなぁ〜。
中学の時に見た連続悪夢を解決して以来、夢の中でユケイ君になる事はほとんど無かったんだけど、今日はユケイ君として目が覚めて何か妙な懐かしさがあったよ・・・。

↓以下、殴り書き↓

今日の夢はね、高校時代に仲良かったメンバー5人程?と大きなホテルに来たところから始まったよ〜。ハワイアンズみたいなスパリゾートがあるホテルで、出だしは凄いワクワクしてた。
大きなお部屋に荷物を置いて、それぞれベッドここがいいーとか、何時に食事に行こうかーとか話してて、私はその会話を聞きながら部屋の内装を見てまわってた。
部屋にお風呂があるのを見つけて、そこにあった等身大の鏡に映った自分を見てハッとしたんだ。
短髪が真っ赤で、目の色も明るい赤で、何とも動きやすそーな服。あれーっこの感じ・・・なんか懐かしいぞーって。
てか何で風呂に「等身大」の鏡あるんだよwまるで、自分の姿見てみな!と言われんばかりの意図を感じた。それで、ああこれ夢だ・・・。って気づいた。
その瞬間だったか、わいわいと会話に弾む声が部屋の外に出て行って、ガチャリと扉が閉まった音がした。
「は?」と思って風呂から出て見ると、部屋には誰もいなくなっていた。慌てて「え!?みんなどこ行くの〜!?;」なんて言いながら部屋のドアに向かって行って、ドアの前で立ち止まって直観した。ああ、これから何か怖い事が始まるんだなーって。なんか置いてかれて虚しいし、もう起きようかな…と思った。
でも久々にユケイになったし、怖くなるまでちょっと楽しみたいとも思った。

(※説明しよう!夢の中で夢だと気づいた時は大抵悪夢なる!そしてそんな時のゆけさんは、殆ど、起きたいと思った時に起きる事が出来るのだ!(ドコドン!!))

部屋を見渡すと、ベッドの上にそれぞれの荷物が置いてあった。皆は貴重品だけ持って遊びに行ったっぽい。そこに私の荷物だけがない。そう言えば何を持って来てたのかも思い出せないし、私はみんなと一緒に此処に来てなかったんだ(?)って思いながら、夢だし荷物を物色したw
あの子こういう化粧品使うんだ〜とかバッグのキーホルダー可愛いな〜とか自由奔放に人のもの勝手にいじりながら、私も何か持ってないと困るなーと思い始める。
懐かしい記憶と感覚を思い出しながら、武器が欲しい〜…有利に戦えそうな剣とか欲しい〜…と希望の形を念じると、背後でガシャンと金属音がして、少し向こうのベッドとベッドの間に希望の形の剣が落ちてた。
おっ、上手くいった♪とご機嫌にそれを拾いに行ったら、ベッドの下から白い手が出てきて、すっと剣を取って行ってしまった。
うわー、もうヤバイの来た。もう起きようと思ってると、もぞもぞとベッドが揺れてベッドの下からこれまたグロいぐにゃぐにゃの人?の様な化け物が出てきた。その片手には私が念じた剣が握られている。
切られる!無理無理!と部屋の隅へと逃げるも虚しく、化け物はぬるぬると近づいて来て、私をバサーーッと切りつけた。痛いほど高鳴る心臓。
服はスパッと切れたけど、皮膚は切れてない。そんなに痛くない。
あ、これ夢だったし、ユケイは無敵なんだったwwて思い出すと怖いのもどっかにいって、私はそいつのどてっ腹に渾身のパンチをくらわせてやった。パンチは化け物の腹を貫通して血しぶきが顔にかかる。
倒れた化け物から剣を奪い取って、何度も切り付ける。まぁ血の海にしてやっつけたわけなんです。おっ、コイツ意外とあっけない。なんてホッとしていると、ガチャリと部屋のドアが開いて、みんなが戻ってきた様子。
戻ってきてくれた!なんて嬉しく思っていると、当然というか、友達は部屋の惨状にびっくりしてギャーギャー騒ぎ出す。そして一目散に部屋の外へと逃げてゆく。
待って!もう大丈夫だから!;と逃げてく皆を追いかけて、部屋のドアノブを回すけど、外から押さえつけられてて開けられない。
開けて〜!(涙)と言っても、外ではギャーギャーとパニックになっている。
そりゃー血まみれ&片手にデカイ凶器とくれば納得の対応か・・・としょんぼり。
ふと背後に気配を感じて振り返ると、ギタギタにしたハズの化け物が起き上がってて、じっとこちらを見ている。
襲ってくる様子は無かったけど、怖いのがそこに立っているのは無理だったので、また倒してやった。
みんなとせっかく遊びに来てたのに、楽しい夢になるはずだったのに・・・とイライラし始めていると、外の騒がしさが消えていた。見ると、閉じられていたドアがほんの少し開いているwあいつらどこいったww
もうこのホテルから出たいと思った。とにかく外に出て、とにかく広いところに出たいと。外は天気が良くて明るい。そっちに行きたいと思って、部屋を出る事にした。(今思えば、窓をブチやぶって外に出れば良かったと思う…)

部屋から半身を乗り出して見渡すと、普通のホテルにあるような整然とした廊下、変哲のない内装。
だた人の気配は無い。部屋から出ると、強い力で部屋のドアが閉じられた。あいつまだ生きてたのか…なんて思いながら、どうやって外に出ようか慎重に考え始める。そうしてもう一度、これは夢だと自分をなだめる。
廊下の窓から見るとこの階は結構な高層。近くにエレベーターがあるけど、こういう時は大体落ちるので、階段で降りようと廊下を歩いて行った。
いい感じのマットが引いてある、歩き心地が良い廊下が今でも印象的。
階段に来てまたふと思いつめる。こういう時は大体、無限に下り続けるので、どうしたもんかと…。
そういえば無限に階段を上った事はなかったなーと思い出し、屋上に出ようと思った。この体なら屋上から飛び降りても死なないし、ぶっちゃけ念じれば飛べますからw
(※説明しよう!念じれば欲しいものを取り出せる、水の中で息ができる、飛べる(←これまだ操作困難)。夢の中でのユケイはハイブリッドなのだ!w)

意を決して階段を上る。登って登って、あれヤバイ、キリがない…。と不安になってきた頃、階段が終わって屋上のドアにたどり着いた。
ドアを開けて見ると、外は夜になっていて、広い屋上には怪しげな霧が立ち込めていた。。。
しかも部屋に出た化け物が大量にうじゃうじゃと動めいている。
まだこちらには気づいていない様子だったので、私はそっと気配を殺して身を潜め、夢だと言い聞かせて思考を巡らせてた。
このまま此処から飛んで行くか、飛び降りとくか。いや、せっかくだから無双を楽しもうかな〜と剣をギュッと握り、獲物に狙いを定める。
すると突然体が重くなって、目の前に黒い髪が垂れている事に気づいた。剣が微妙に重い。あ、やばい。ユケイ★タイムがいつの間にか終わってるw
そう思った時だった、化け物が一斉にこちらに気づき、全部が向かってきたのよね。。。慌ててもと来た階段を下って逃げながら、夢から覚めるように暗示をかけるもなかなか上手くいかない。
背後から確かな気配が迫ってきている中、転ばないように早く階段を下り続ける。踊り場に出る度に見えていた各階の廊下も、下り続けるうちに階段のみの無限ループになっていて、キタコレパターンにハマってしまったと気付く。
いやもう一階は過ぎただろう、むしろ地底だろう。。。と思うほど不気味なまでに下り続ける階段。しかし足を止めたら追いつかれてしまう。
(今思うと夢だから別にやられても良かったwこの時は夢だって事を微妙に忘れてたっぽい)

文字数制限の関係で、つづく!(長ッ)ドコドンッ!!
2017年5月30日(火) No.48



暑いぜ・・・
なんか突然暑くなってきたなぁ・・・
5月でこんなに暑いのに、7月・8月大丈夫か・・・?
寒いより暑いが苦手なゆけさんです。


2017年5月23日(火) No.47



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