題名の通り、復活しました。 受賞から約一年かかりましたが、ようやく形にすることが出来ました。 これで周りからの「ほんとに出るの?」という虚言を申し立てた者に対する軽蔑の眼差しから逃れることができます。助かった。 発売日当日は、大阪日本橋にある虎の穴でうろうろしていると思うので、見かけた方は声をかけてみて下さい。引きつった顔で「え、えへへ」と気持ち悪く笑います。
しかし内容が内容なもので、親や仕事先の知り合いから「どんな本なの?」と訊かれても上手く答えれません。 まさか「女の子が男の子を刺して悦に入る小説です」とは言えない。 もっとこう、夢を希望を与えるファンタスティカル(造語)な小説を書けばよかったと。そう思う日もありました。 まあ、もうデビューしてしまったので、このスタイルを通すしかありません。 今後も親に顔向け出来ない小説を書き続けるぜ!
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